ピロリ菌検査の費用は?保険適用の条件と検査の種類を消化器内科医が解説【2026年最新】

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ピロリ菌検査の費用と保険適用についてハシビロー先生が解説する記事のアイキャッチ画像
目次

はじめに

「健診でピロリ菌の話を聞いたけれど、検査の費用はいくらかかるのか」「保険は使えるのか」──このような疑問を持って外来に来られる方は少なくありません。

結論からお伝えします。ピロリ菌検査が保険適用されるには、胃カメラ検査などで特定の診断を受けていることが必要です。条件を満たせば、3割負担で胃カメラとピロリ菌検査をセットで受けても、おおむね数千円〜1万円程度の自己負担で済みます。

一方、健診や人間ドックなどでピロリ菌だけを単独で調べたい場合は、自費診療になります。

この記事では、消化器内科医として20年以上の臨床経験をふまえ、以下の点をお伝えします。

  • ピロリ菌検査が保険適用される5つの条件
  • 検査の種類と特徴、保険診療上の点数
  • 保険診療と自費診療の費用目安
  • 検査の選び方──病期と目的別ガイド
  • よくある質問Q&A

「ピロリ菌の検査を受けたいけれど、まず何をすればいいのか」を整理するきっかけになれば幸いです。


結論:保険適用には「胃カメラ」が必須──費用は条件次第

ピロリ菌検査の保険適用には胃カメラ検査が必須であることを示す結論の図解

最初に、最も重要なポイントをお伝えします。

厚生労働省の通知「ヘリコバクター・ピロリ感染診断及び治療に関する取扱いについて」では、ピロリ菌検査が保険適用される対象患者を明確に定めています(参考1a)。「ピロリ菌の検査だけ受けたい」という理由では保険適用にならず、まず胃カメラ検査などで対象疾患の診断を受けている必要があるのです。

なぜでしょうか。ピロリ菌検査は本来、胃がんや胃潰瘍などの予防・治療の一環として位置づけられています。胃カメラで現状の胃の状態を確認せず、ピロリ菌だけを調べて除菌を行うと、すでに発生している胃がんを見逃すリスクがあるためです。

費用については、検査ごとに診療報酬点数が定められており、3割負担の場合は1点=3円で計算できます(参考1a)。詳細は後ほど解説します。


そもそもピロリ菌とは──検査を考える前に知っておきたい基本

ピロリ菌の基本(胃の粘膜に住む細菌・3,000万人以上・50歳以上で感染率高・胃の病気の原因)を示す4つのポイントの図解

ピロリ菌の基本

ピロリ菌(正式名称:ヘリコバクター・ピロリ)は、胃の粘膜に住みつく細菌です。日本ヘリコバクター学会の「H. pylori感染の診断と治療のガイドライン2024」(2024年10月発行、8年ぶりの改訂で第5版)では、感染診断と除菌治療の標準的な手順が示されています(参考2)。

乳幼児期に経口感染することが多く、衛生環境の改善により若い世代の感染率は低下しています(参考5)。日本ヘリコバクター学会によると、日本でピロリ菌に感染している人は少なくとも3,000万人以上といわれており、特に50歳以上の人で感染している割合が高いとされています(参考5)。一方で、衛生環境の整備により感染率は年々減少しており、今後はさらに減っていくと予想されています(参考5)。

ピロリ菌が引き起こす疾患

ピロリ菌感染が原因となりうる主な疾患は、厚労省通知により以下のように整理されています(参考1a)。

  • 胃潰瘍・十二指腸潰瘍
  • 慢性胃炎(萎縮性胃炎を含む)
  • 胃MALTリンパ腫
  • 特発性血小板減少性紫斑病(ITP)
  • 早期胃がん(内視鏡的治療後)

これらの疾患を持つ方は、ピロリ菌検査と除菌治療が保険適用されます。

関連記事:ピロリ菌と認知症リスク

近年、ピロリ菌感染が胃の病気だけでなく、認知症リスクにも関連する可能性が報告されています。詳しくは、当ブログの別記事「ピロリ菌×萎縮性胃炎×認知症(JPHC研究2026)」をご参照ください。


ピロリ菌検査が保険適用される5つの条件

ピロリ菌検査が保険適用される5つの条件(胃十二指腸潰瘍・胃MALTリンパ腫・ITP・早期胃がん治療後・内視鏡で確定診断された胃炎)の図解

ここからが本題です。厚労省通知では、ピロリ菌検査が保険適用される対象患者を以下の5つに限定しています(参考1a)。

5つの保険適用対象患者

  1. 内視鏡検査または造影検査において胃潰瘍または十二指腸潰瘍の確定診断がなされた患者
  2. 胃MALTリンパ腫の患者
  3. 特発性血小板減少性紫斑病(ITP)の患者
  4. 早期胃がんに対する内視鏡的治療後の患者
  5. 内視鏡検査において胃炎の確定診断がなされた患者

特に重要なのは、5番目の「内視鏡検査において胃炎の確定診断」です。平成25年(2013年)2月にこの条件が追加され、慢性胃炎の方も保険でピロリ菌検査・除菌治療を受けられるようになりました(参考1a)。なお、本通知は令和4年(2022年)10月31日付(保医発1031第5号)で最終改正されており、現在はこの最新版が運用されています。

バリウム検査だけでは保険適用にならない

ここで重要な注意点があります。バリウム検査(胃X線造影検査)で胃炎が疑われても、それだけではピロリ菌検査の保険適用にはなりません

厚労省通知が定める「胃炎の確定診断」とは、内視鏡検査(胃カメラ)による診断を指します(参考1a)。バリウム検査では胃炎の確定診断はつけられないため、ピロリ菌検査を保険で受けたい場合は、必ず胃カメラ検査が必要になります。

健診で陽性と言われた場合は?

健診や人間ドックで「ピロリ菌抗体陽性」と判定されることがあります。この場合、健診自体のピロリ菌検査は自費扱いですが、その結果を持って医療機関を受診し、胃カメラ検査で慢性胃炎などの診断がつけば、その後の除菌治療は保険適用になります。

つまり、「健診のピロリ菌結果+医療機関での胃カメラ」のセットで、保険診療のルートに乗ることができるのです。


ピロリ菌検査の種類──それぞれの特徴と保険点数

ピロリ菌検査の種類を胃カメラを使う検査(4種類)と使わない検査(3種類)に分類した図解

厚労省通知では、ピロリ菌の感染診断として6項目の検査法が定められています(参考1a)。さらに、2022年10月の改定で核酸増幅法が「胃炎に関するヘリコバクター・ピロリ感染症に係る検査」として追加されました(根拠:参考1b)。

これらは大きく2つのグループに分けられます。

胃カメラを使う検査

胃カメラ検査時に胃の組織を採取して調べる方法です。

  1. 迅速ウレアーゼ試験
  2. 鏡検法(顕微鏡で観察)
  3. 培養法
  4. 核酸増幅法(2022年10月の改定で追加)

胃カメラを使わない検査

呼気・血液・便などを調べる方法です。

  1. 抗体測定(血液または尿)
  2. 尿素呼気試験
  3. 糞便中抗原測定

これらは胃カメラ検査時以外でも実施でき、健診や人間ドックでもよく用いられます。

検査の特徴比較

各検査の特徴を、消化器内科医としての臨床経験からまとめます。

  • 尿素呼気試験:精度が高く、除菌判定にも有効。検査前に絶食が必要
  • 抗体測定:簡便で健診向き。ただし除菌成功後も抗体が残るため、除菌判定には不向き
  • 糞便中抗原測定:尿素呼気試験と同等の精度で、除菌判定にも使える
  • 迅速ウレアーゼ試験:胃カメラ検査と同時に実施可能、結果が早く出る

ピロリ菌検査の費用|保険適用と自費の違い

ピロリ菌検査の費用を保険診療(5000〜10000円)と自費診療(3000〜10000円)で比較した図解

ここが多くの方が最も知りたいポイントだと思います。費用について、診療報酬点数に基づ目安を整理します。

保険診療の費用目安

保険診療では、診療報酬点数表に基づいて費用が定められています(1点=10円、患者の自己負担は1〜3割)。

ピロリ菌検査単体の点数の例(診療報酬点数D012感染症免疫学的検査に基づく):

  • ヘリコバクター・ピロリ抗体定性・半定量:70点(3割負担で210円)
  • ヘリコバクター・ピロリ抗体:80点(3割負担で240円)
  • ヘリコバクター・ピロリ抗原定性(糞便中抗原測定):142点(3割負担で426円)
  • 尿素呼気試験:別途算定

ただし、実際の受診では検査単体の費用だけでなく、診察料・胃カメラ検査料・採血料・その他の検査料が加算されます。

胃カメラ検査とピロリ菌検査をセットで受けた場合の自己負担総額(3割負担)は、おおよそ5,000円〜10,000円程度が目安です。医療機関や追加検査の有無により幅があるため、正確な費用は受診される医療機関にお問い合わせください。

自費診療の費用目安

健診や人間ドックでピロリ菌だけを単独で調べる場合、または保険適用の条件を満たさない場合は自費診療になります。

医療機関により差がありますが、自費でのピロリ菌検査単体の費用は3,000円〜10,000円程度が一般的です。検査の種類(抗体測定、尿素呼気試験など)により異なります。

自治体の無料・補助制度

一部の自治体では、特定の年齢層を対象にピロリ菌検査の無料化や費用補助制度を実施しています。お住まいの自治体のホームページや健康増進課にお問い合わせいただくと、利用できる制度がないか確認できます。

検査キット(市販品)について

ドラッグストアや通販で「ピロリ菌検査キット」を購入することもできます。費用は3,000円〜10,000円程度。手軽な反面、以下の注意点があります。

  • 陽性が出ても、保険診療で除菌治療を受けるには改めて胃カメラ検査が必要
  • 検査精度が医療機関の検査より劣る場合がある
  • 結果の解釈について医師の説明が受けられない

**「まず医療機関で胃カメラを受ける」**ほうが、結果的に効率的かつ確実です。


検査の選び方──医師としてのおすすめ

ピロリ菌検査の選び方(初回診断・除菌判定・服薬中の注意)の3つの目的別ガイドをハシビロー先生が解説する図解

複数の検査がある中で、どれを選ぶべきか。消化器内科医としての臨床経験からお伝えします(関連する公式情報は参考2参考3)。

初回診断におすすめの検査

胃カメラ検査の機会があれば、迅速ウレアーゼ試験や核酸増幅法が同時に実施でき、効率的です。胃カメラを使わずに調べたい場合は、尿素呼気試験または糞便中抗原測定が精度の面で優れています。

血液による抗体測定は手軽ですが、注意点があります。日本ヘリコバクター学会は2022年に「血清抗体法を用いたピロリ菌感染診断に関する注意喚起」を発表しており、抗体陽性のみで除菌治療を行うことは推奨されないとしています(参考3)。健診の抗体検査で陽性が出た場合は、医療機関で追加検査(尿素呼気試験または糞便中抗原検査など)による確認が推奨されます(参考3)。

除菌判定におすすめの検査

除菌成功の判定には、尿素呼気試験または糞便中抗原測定が主に使われます。抗体測定は除菌後も抗体が残るため、判定には不向きです。

なお、厚労省通知では、除菌後の感染診断(除菌判定)は、除菌終了後4週間以上経過した患者に対して実施することとされています(参考1a)。また、最初の検査で陰性となった患者に対して、異なる検査法で再度検査を実施した場合に限り、さらに1項目算定できるとされています(参考1a)。

薬を服用中の方の注意点

胃酸を抑える薬(プロトンポンプ阻害薬:PPI、カリウムイオン競合型アシッドブロッカー:P-CAB)を内服中の方は、検査の種類により注意が必要です。

日本ヘリコバクター学会の公式情報によると、迅速ウレアーゼ試験と尿素呼気試験はPPI/P-CABの影響を受けるため、2週間休薬してから実施することが推奨されています(参考8)。一方、鏡検法、培養法、抗体測定、糞便中抗原測定、核酸増幅法は、PPI内服のままでも実施可能とされています(参考8)。

休薬の必要性は検査の種類と主治医の判断によりますので、検査前には必ず服用中の薬について主治医に伝えてください。


よくある質問Q&A

ピロリ菌検査でよく聞かれる質問Q&A(健診陽性・子供の検査・受診科・除菌後の検査)の図解

Q1. 健診の血液検査でピロリ菌陽性。胃カメラは必要?

はい、保険診療で除菌治療を受けるには胃カメラ検査が必要です参考1a)。健診で「陽性」と出た方は、できるだけ早めに消化器内科を受診し、胃カメラ検査を受けることをおすすめします。

Q2. 子供のピロリ菌検査は?

お子さんの場合、日本小児栄養消化器肝臓学会の「小児期ヘリコバクター・ピロリ感染症の診療と管理ガイドライン2018(改訂2版)」では、**「胃癌予防のために無症状の小児にH. pylori感染診断を行い、陽性者に内視鏡検査を施行せずに除菌療法を行う、いわゆるtest and treatを行わないことを提案する」**としています(参考6)。

一方で、日本ヘリコバクター学会は2022年に「中学生ピロリ菌検査と除菌治療 自治体向けマニュアル」を作成し、自治体での中学生検査・除菌の枠組みを示しています(参考7)。

お子さんの検査・治療の方針は学会間で見解が分かれる部分もありますので、小児科専門医にご相談ください。

Q3. ピロリ菌検査は何科で受けられる?

消化器内科または内科(特に消化器を専門とする医師がいるクリニック)が一般的です。胃カメラ検査が必要になる場合が多いため、内視鏡検査を実施している医療機関を選ぶとスムーズです。

Q4. 除菌に成功した後も検査は必要?

はい、定期的な胃カメラ検査をおすすめします。除菌に成功しても、それまでにピロリ菌が長期間胃に住みついていた影響により、もともと感染していなかった方に比べると胃がんのリスクは残ります。除菌後の方こそ、定期的な内視鏡検査による早期発見が重要です。


検査より重要なこと──消化器内科医からの3つのアドバイス

ピロリ菌検査より重要な3つのアドバイス(胃カメラを怖がらない・除菌後の定期検査・全身への影響)をハシビロー先生が伝える図解

最後に、検査の話よりも大切なことを3つお伝えします。

ポイント1:胃カメラを「怖い検査」と思わない

ピロリ菌検査・除菌治療の入り口は、胃カメラ検査です。「胃カメラはつらそう」と敬遠される方は少なくありませんが、近年は鎮静剤の使用や経鼻内視鏡の普及により、検査の負担はかなり軽減されています。胃がんの早期発見にもつながる重要な検査ですので、ぜひ前向きに受けていただきたいと思います。

ポイント2:除菌後も定期的な内視鏡検査を

除菌に成功すれば「もう安心」と思いがちですが、前述の通り胃がんリスクは完全にはゼロになりません。年1回程度の定期的な胃カメラ検査を続けることで、万が一の早期発見・早期治療につなげられます。

ポイント3:ピロリ菌は胃だけの問題ではない

近年の研究では、ピロリ菌感染が胃の病気だけでなく、認知症リスクにも関連する可能性が報告されています。詳しくは、当ブログの別記事「ピロリ菌×萎縮性胃炎×認知症(JPHC研究2026)」をご覧ください。ピロリ菌の除菌は、胃がんだけでなく全身の健康を守ることにつながる可能性があります。


まとめ:自分に合った検査と費用で、胃がんと認知症の予防を

ピロリ菌検査を正しく選んで胃がんと認知症予防につなげることをハシビロー先生が応援するまとめ図解

最後に、この記事の要点を整理します。

  • ピロリ菌検査の保険適用には胃カメラ検査が必須参考1a
  • 保険適用の対象は5つの患者群(胃潰瘍・十二指腸潰瘍、胃MALTリンパ腫、ITP、早期胃がん内視鏡治療後、内視鏡で確定診断された胃炎)
  • 保険診療の費用目安:胃カメラとセットで5,000円〜10,000円程度(3割負担)
  • 自費診療の場合:3,000円〜10,000円程度が一般的
  • 検査は複数の種類があり、目的により使い分け
  • 健診で陽性なら、医療機関での胃カメラへ

「ピロリ菌を除菌すれば胃がんリスクが下がる」だけでなく、認知症など全身への影響も注目されつつあります。費用や保険のことを正しく理解した上で、ぜひ早めの検査・治療をご検討ください。


参考文献

  1. 厚生労働省「ヘリコバクター・ピロリ感染の診断及び治療に関する取扱いについて」 1a. 平成25年2月21日保医発0221第31号(慢性胃炎が保険適用対象に追加された改正) https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryouhoken/iryouhoken15/dl/tuuchi-h24-0221-31.pdf 1b. 令和4年10月31日保医発1031第5号(核酸増幅法が追加された最終改正) https://www.mhlw.go.jp/web/t_doc?dataId=00tc7124&dataType=1&pageNo=1
  2. 日本ヘリコバクター学会「H. pylori感染の診断と治療のガイドライン2024改訂版」(2024年10月発行、第5版) https://www.jshr.jp/medical/guideline/
  3. 日本ヘリコバクター学会「血清抗体法を用いたヘリコバクター・ピロリ(ピロリ菌)感染診断に関する注意喚起(2022年版)」 https://www.jshr.jp/medical/committee/stomach/news_221208.html
  4. (内部リンク)hashibiroh.com「ピロリ菌×萎縮性胃炎×認知症(JPHC研究2026)」 https://hashibiroh.com/pylori-atrophy-dementia-jphc-2026/
  5. 日本ヘリコバクター学会「ピロリ菌に関するQ&A(一般向け)」 https://www.jshr.jp/citizen/info/question.html
  6. 日本小児栄養消化器肝臓学会「小児期ヘリコバクター・ピロリ感染症の診療と管理ガイドライン2018(改訂2版)」(2018年11月8日発行) https://www.jspghan.org/images/helicobacter_guideline2018.pdf
  7. 日本ヘリコバクター学会「中学生ピロリ菌検査と除菌治療 自治体向けマニュアル」(2022年7月27日作成、2023年4月24日改定) https://www.jshr.jp/medical/committee/young/file/manual_230424.pdf
  8. 日本ヘリコバクター学会「PPI内服中の感染診断に関する厚生労働省保険局医療課の疑義解釈資料(10月28日)について」(2024年11月5日公表) https://www.jshr.jp/medical/committee/guideline/news_241105.html

本記事は2026年5月時点で実在し公開されている上記の公的機関・学会の資料に基づいて執筆しています。医学的な解釈・推論にあたる箇所は、その旨を本文中に明示しています。

本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、個別の症状や治療方針、費用の正確な金額は、必ず受診される医療機関にお問い合わせください。

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この記事を書いた人

消化器内科医(卒後20年)
市中病院で内視鏡・炎症性腸疾患・消化器がん化学療法を専門に診療
消化器病学会専門医/消化器内視鏡学会専門医/総合内科専門医

むずかしい医学を、やさしい言葉で

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