-
腸活と食事
プロバイオティクスとプレバイオティクスの違いは?シンバイオティクス・ポストバイオティクスまで消化器内科医が解説
プロバイオティクス(生きた菌)とプレバイオティクス(菌のエサ)の違いを消化器内科医がやさしく解説。シンバイオティクス・ポストバイオティクスまで整理し、どちらを摂ればよいか、食品の選び方や効果が出るまでの目安もわかります。 -
腸活と食事
低FODMAP食とは?やり方と食品一覧表を消化器内科医が解説【Monash大学データ準拠】
低FODMAP食とは何か、やり方(3ステップ)と食べていい・避けたい食品の一覧表を、消化器内科医がMonash大学の実測データに基づいて解説。過敏性腸症候群(IBS)でお腹の張りや下痢にお悩みの方へ、日本の食卓に対応した実践ガイドです。 -
慢性疾患と共に
クローン病とは|症状・原因・治療・食事を消化器内科医が解説【2026年最新】
「若いのに下痢や腹痛が何か月も続いている」「体重がじわじわ減ってきた」「肛門のまわりに膿がたまる、痔ろうを繰り返す」——こうした症状が続くとき、その背景にクローン病が隠れていることがあります。 クローン病とは口から肛門まで、消化管のどこにで... -
最新医療ニュース
スキリージがクローン病の導入療法でも皮下注射に|消化器内科医が解説
クローン病の導入療法でスキリージ(リサンキズマブ)が皮下注射に対応する承認申請について消化器内科医が解説。従来の点滴との違い、皮下注射のメリット、いつから使えるのか、対象となる患者さんまでわかりやすくまとめました。 -
最新医療ニュース
エンハーツがHER2陽性胃がんの「二次治療」へ──連携で使える病院も広がります
胃がんの薬物治療は、ここ数年で本当に大きく変わってきました。なかでも「HER2(ハーツー)」というタンパク質を持つタイプの胃がんには、エンハーツ(一般名:トラスツズマブ デルクステカン) という抗体薬物複合体(ADC)が、強力な治療の選択肢として... -
慢性疾患と共に
潰瘍性大腸炎とうつ・不安|併発しやすい理由と対処法を消化器内科医が解説
潰瘍性大腸炎(UC)はうつ・不安を併発しやすいことが国内外の研究でわかっています。その理由と、夜間の症状悪化との関係、自分でできるセルフチェック、相談のヒントを消化器内科医が最新データをもとに解説します。 -
最新医療ニュース
テロメライシンとは?食道がんの新薬の効果・副作用・作用機序を消化器内科医が解説【2026年承認】
2026年に世界初承認された食道がんの新薬「テロメライシン」。風邪ウイルスでがん細胞だけを壊す作用機序、効果、副作用、対象となるステージや組織型、従来の標準治療との違い、他のがんに使えるかまで、消化器内科医がやさしく解説します。 -
腸活と食事
難消化性デキストリンの効果は?医師が解説|デメリット・選び方も
【この記事の前提】 本記事は、ヒトを対象にした研究(特にランダム化比較試験=RCT)で確認できた範囲の事実と、そこから考えられる解釈を分けて解説します。「飲めば必ず効く・病気が治る」と断定するものではありません。 難消化性デキストリンとは? ... -
最新医療ニュース
潰瘍性大腸炎・クローン病に朗報 ― トレムフィアが「自宅で注射」できるように|医師がやさしく解説
【この記事の前提】 本記事は、2026年6月1日に発表された製薬会社(Johnson & Johnson/ヤンセンファーマ)のプレスリリースをもとに、消化器内科医がやさしく解説するものです。実際の治療方針は必ず主治医にご相談ください。本記事は特定の治療を推... -
腸活と食事
もち麦の効果は本当?消化器内科医がエビデンスと「続けやすい食べ方」を解説
【この記事の前提】 本記事は、ヒトを対象にした研究(特にRCTを統合したメタ解析)で確認できた範囲の事実と、そこから考えられる解釈(医師の推論)を分けて解説します。「もち麦を食べれば必ず効く・病気が治る」と断定するものではありません。 もち麦...